ソシエテが「Vision Hacker Association 2026」に採択されました

この度、ソシエテは、一般財団法人葉田財団が企画・主催し、NPO法人ETIC.が運営協力する「Vision Hacker Association 2026」(VHA)に採択されました。

VHAは、医療・ヘルスケア領域を起点に社会変革に挑む実践者が集まり、半年間にわたって資金支援やメンター陣による伴走を受けながら事業推進を図るプログラムです。

本プログラムを通じて、対話特化の精神科訪問看護による「児童思春期精神サービス」の新展開に挑戦いたします。

昨今、AI等によるメンタルケアも普及し始めていますが、人が社会の中で生きていく上では、適度な摩擦を含めた「他者との信頼関係の構築」を体験することが欠かせません。だからこそ私たちは、人が直接関わる「対話」の価値にこだわり、アウトリーチ(訪問)支援の強みを活かした新しいケアモデルの構築を目指します。

VHAでの伴走支援・助成を活用し、以下の取り組みを加速させてまいります。

「どのような境遇の人にも尊厳を持って生きられる場所を」というミッションのもと、精神科訪問看護の新たな可能性を切り拓き、若者が自分らしく生きられる社会の実現に向けて事業を次の段階へと進めてまいります。