すべての人が、尊厳をもって活かし合える組織に向けてー精神科訪問看護コモレビの、対話文化づくりの取り組み

株式会社ソシエテでは、「どのような境遇のひとにも、尊厳をもって生きられる場を。」をミッションに、
精神科訪問看護の仕組みをいかし、対話を中心としたメンタルケアサービス「コモレビ」を運営しています。

コモレビでは現在、このミッションを体現できるような組織文化を育もうと、
支援に参加おける「5つの姿勢」「14の視点」を日々立ち還る問いとして大事にしています。

これらを定めるに至るプロセスもコモレビの組織内で対話的に進めてきました。
今回は、「すべての人が、尊厳をもって活かし合える組織に向けてー精神科訪問看護コモレビの、対話文化づくりの取り組み」と題し、この取り組みについてトークイベント形式でご紹介します。

精神科訪問看護をはじめ、地域でのメンタルケアや組織文化づくりにご関心のある看護師・保健師・精神保健福祉士の方に、ぜひご参加いただければ幸いです。

日時・開催場所
11月25日(土)14:00~16:00
オンライン開催(お申し込みいただいた方にZoom URLをご案内します)

タイムテーブル

14:00~14:10 イントロダクション

14:10〜15:10 スピーカー3名によるパネルトーク

15:10〜15:50 質疑応答・感想コメント

15:50〜16:00 今後のイベントや採用説明会のご案内

※当日の進行により時間配分や流れを変更する場合がございます。

募集人数
最大15名

参加費
無料

参加方法
Peatixのイベントページにて参加チケット(無料)をお申し込みください。

ZoomのURLをご案内いたします。

参加要件
精神科訪問看護をはじめ、地域でのメンタルケアにご関心のある看護師・保健師・精神保健福祉士の方

※これまでのお仕事での精神科経験の有無は問いません

スピーカー

森本真輔:株式会社ソシエテ代表(コモレビの運営会社代表となります)

東京大学教養学部卒業後、野村総合研究所、ローランド・ベルガーの2つの戦略コンサルティング会社に勤務し、医療・福祉関連のプロジェクトに多数従事。その後、医療系メーカーのアフリカ子会社代表、国内のひきこもり・不登校問題に取り組む福祉系スタートアップの共同代表を経て、ソシエテを創業。2021年より「コモレビ」のサービスをスタート。

谷澤 早紀:精神科訪問看護 コモレビナーシングステーション 管理者

精神看護専門看護師・保健師・公認心理師

京都府立医科大学・東京女子医科大学大学院卒(精神看護学修士)。2014年より都立松沢病院にて精神科救急看護に従事。大学院進学を経て、2020年より同病院に復帰し急性期病棟に勤務。2021年より現職。

主催

株式会社ソシエテ