精神科訪問看護「コモレビ」看護師向けサービス・採用説明会

コモレビ

2021年4月に新宿区にて開設した精神科特化の訪問看護ステーション「コモレビ」は、このたび新規の看護師スタッフを募集します。

コモレビは、

「利用者の悩みや不安に向き合う訪問型のメンタルケアサービス」

というコンセプトのもと、サービスのスタート直後から、多様なご利用者さまに活用いただいております。

精神科訪問看護の利用者は「退院直後の統合失調症の方」というイメージが強いかもしれません。ですが、主治医の先生方の理解にも助けられ、コモレビでは以下のような方々の利用も始まっています。

「フルタイムで働けているものの、長いあいだ重いうつの症状に苦しんでいる方」

「発達障害をかかえ、周囲との関係づくりや生活の組み立てに悩んでいる方」

「思春期の対人関係のつまづきをなんとかするために、家族の外から新しい風を入れたい方」

精神障害を抱え、支援を必要としている方は、上記にとどまりません。

より多くの方に必要なサービスを届けるために、わたしたちはどのような工夫を行っていこうと考えているか、どのような仲間に加わって欲しいのか、今回のサービス・採用説明会で、ざっくばらんにお話させていただければと考えています。

すこしでも興味をお持ちいただけた方は、ぜひお気軽にご参加ください。

サービス・採用説明会概要(zoom開催)

開催日時

・8月27日(金)20時30分~21時30分(最大22時まで)

開催場所

オンライン:フォームより参加登録を頂いた方に個別にzoomのURLをお送りします

内容

・コモレビの精神科訪問看護の現状と取り組みの紹介
・サービスが目指す将来像と抱えている課題
・求める看護師のメンバー像/仕事内容など
・質疑応答/意見交換

定員

各回最大7名(※定員に達し次第、早めに締め切らせて頂く場合がございます)

スピーカー

森本真輔:株式会社ソシエテ代表(コモレビの運営会社代表となります)

東京大学教養学部卒業後、野村総合研究所、ローランド・ベルガーの2つの戦略コンサルティング会社に勤務し、医療・福祉関連のプロジェクトに多数従事。その後、医療系メーカーのアフリカ子会社代表、国内のひきこもり・不登校問題に取り組む福祉系スタートアップの共同代表を経て、ソシエテを創業。2021年より「コモレビ」のサービスをスタート。

谷澤早紀:コモレビナーシングステーション管理者/看護師/精神看護専門看護師/保健師

京都府立医科大学卒業後、東京都立松沢病院に勤務(精神科救急、急性期)。管理者としてコモレビに参画。東京女子医科大学大学院看護学研究科修了(看護学)

参加要件

・精神科経験がある、もしくは精神科訪問看護での勤務に関心がある看護師の方

備考)上記以外の医療専門職や、精神科医療・看護にご知見・ご関心のある方は、個別でのご相談も受け付けております。お申し込みフォームよりご連絡下さい。

募集中の職種

訪問看護師(常勤・非常勤):2名~3名

・主に訪問看護業務を実施していただきます。
・立ち上げ期につき、必要に応じて営業活動などを含む事業所立ち上げに関わる業務も行っていただく場合がございます。
・週3~4日程度のパートタイム勤務も、ご相談可能です。

留意点

・当日は、Zoomでの開催を予定しております。接続方法はお申込いただいた方に事前に直接ご連絡いたします。
・お互いの理解のために画面表示をONにした形(顔を出した形)での参加をお願いしております。

求める人材像

コモレビナーシングステーションについて

2021年4月にオープンした精神科特化の訪問看護ステーションです。新宿駅徒歩5分の場所にオフィスを構え、現在4名の看護師がサービスの提供にあたっています。

サービスサイト:https://comorebi.me/

ソシエテについて

2018年7月創業の会社で、これまでは医療・福祉・公衆衛生領域の企業やNPOに対するコンサルティングとアドバイザリー業務を行ってきました。現在は医療・福祉業界で多様な経験を持つ約10名のメンバーが関わっています。